東京で債務整理をお探しなら梶光夫司法書士事務所へ

法律問題のことでお困りなら! 梶光夫司法書士事務所
梶 光夫
自己破産なら梶光夫司法書士事務所TOP
事務所概要
業務内容
アクセス
費用について
お問い合わせ
まずはご連絡ください!
当事務所の情報をモバイルサイトでもご覧いただけます。
QRコード
未対応の方はQRコードをクリックしてください。
相続・遺言
相続とは、ある人(被相続人)が亡くなったときに、その人の財産を、亡くなった人と一定の血縁関係にある人(法定相続人)が受け継ぐことをいいます。
遺言がない場合の相続トラブル例
●不動産と預貯金が遺産として残った場合
たとえば、被相続人である父親が死亡して、長男と次男が相続するとします。父は長男と一緒に自宅に住んでおり、自宅を長男に相続させたいと思っていました。しかし、父は不動産とわずかな預貯金しかありません。
この場合、遺言書を書いておかないと自宅も遺産分割協議の対象となり、次男が相続分を主張すると、長男は自宅を手放してその代金を次男と分けるか、自宅を得る代わりに次男にかなりの現金を渡すことが必要となります。
これでは、父親の意向がまったく反映されていません。
この点、遺言書で法的要件に従って相続すべき財産や分割方法を指定していれば、遺留分を侵さない限り、民法上の法定相続分に一致しなくても、相続人は遺言に従わなければならず、相続人同士が遺産分割でもめることはありません。
遺言の必要性
●遺産相続は、相続人の間に紛争を起こし、人間関係を崩壊させることがあり、紛争を予防するためにも、遺言書の作成は欠かせません。
しかし、法律上欠陥のある遺言書では、紛争の原因となってしまいますので、法律上欠陥のない、しっかりとした遺言書を作成する必要があります。
どのように作成すればいいのか、どのような内容にするのか等、遺言について悩まれている方のお手伝いをいたします。まずはご相談ください。
相続開始から遺産分割までの手続
メールフォームに進む→

ホーム事業所概要業務内容過払い金回収任意整理・個人再生・破産相続・遺言成年後見アクセスお問い合わせ

Copyright (C) 2007 Kaji Mitsuo judicial scrivener office, All Rights Reserved.