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債権者との話し合いにより、借金を整理する方法です。
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| ★手続の流れ |
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(1)依頼者の作成した債権者一覧表をもとに、各債権者に債務整理の受任通知を出すのと同時に取引履歴の開示を請求します。
(2)入手した取引履歴をもとに「利息制限法による引直し計算」を行い、「任意整理案」を作成します。
(3)債権者との間で、「任意整理案」に沿った形で返済回数・返済額等の交渉を行います。
通常の場合、3年〜5年で返済する和解で交渉が終了します。
(4)和解が成立したら、債権者と「和解書」を取り交わし、返済を実行して行きます。
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| 受任通知の発送・取引履歴の請求 |
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| 利息制限法による引直し計算 |
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| 和解交渉 |
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| 和解成立 |
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| 返済の実行 |
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※受任してから返済の実行までの期間は、通常3ヶ月〜5ヶ月ありますので、その間は一切返済する必要がありませんし、請求もありませんので「生活の立て直し」ができます。
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※認定司法書士、弁護士 → 受任通知 金融庁の「事務ガイドライン」により、裁判手続きをとったことの通知によって債権者の請求・取立てを止めることができます。 |
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| ★任意整理Q&A |
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Q.私は、サラ金4社、信販会社3社より約400万円・借入れ期間3〜5年の借金がありますが、月収は手取りで30万円で家族は妻と小学校1年生の子供がおります。
最近、妻もパートで働き始め月約7万円の収入がありますが、借金の返済額が利息だけでも毎月15万円くらいになるので、完済の見通しがたたず困っています。
A.2〜3割は借金額が圧縮できます。
ご質問の場合は利息制限法で計算すれば、借金は2〜3割は圧縮できるのが普通ですから、300万円以下の借金額になると思われます。
そうすると、毎月5万円〜8万円ずつ支払っていけば、ほぼ3〜5年間で完済できる分割弁済案が提示できますから、十分、業者の承諾は得られますので、任意整理の方法で解決可能と思われます。 |
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